先月のチャレンジ解説
12&1月のチャレンジ問題は楽しんでいただけましたでしょうか。
また、長年楽しんでいただいたこの「今月のチャレンジ」キャンペーンですが、
残念ながら、当面の間開催をお休みさせていただくことになりました。
これまで、たくさんのご応募ありがとうございました!
それでは、前回の問題の解説を読んで問題を振り返ってみましょう。
①数学的思考力が身につく「カタミノ」
36,057の組合わせが数学的脳をつくる、ギガミック社の「カタミノ」。様々な形をしたブロックを組み合わせ、指定されたマス目を埋めていく思考型ゲーム。500問の解答を36,057通り見つけることができれば、あなたはもうカタミノマスター。発想力に加え気力・精神力を鍛えて、やわらか頭を手に入れろ!
マス目の範囲や選ぶブロックの数によって難易度設定ができ、年齢やスキルに関係なく誰でも自分のレベルに応じて遊ぶことができる。また、教育に最適なツールとして、 世界中の教育者から絶賛されているゲームとして名高い。

①ボードゲームの王様「クアルト」
過去40年間に登場したボードゲームで世界で最多の受賞歴を持つと言われる、ギガミック社の「クアルト」。
4種類のコマを形、色、穴の有無、高さのいずれかで揃え、直線状に並べれば勝ちというシンプルなゲーム。大きな特徴は、コマを選択するときのルール。盤上に並べていくコマは自分で選ぶことができず、相手が選んだコマしか使うことが許されない。つまり、“負けないコマ”を相手に渡す必要がある。更に言えば負けた時は必ず自分が選んだコマ”で負けるということ。コマを置く時は常に「論理的思考力」をフル回転させ、相手のコマを選び渡す時は常に「批判的思考力」をエンジン全開にし、俯瞰的に客観的に状況を分析し、可能性を検証しきれた者のみが勝利という栄光を掴める。

③仮説の実行と検証から物語を完結させる「カワレ」
ハイポゼシス・シンキングとは、ビジネスや日常生活に活用されているスキルで、迅速な意思決定・問題解決に有効な「仮説」を用いた思考法。変化の激しい時代にはスピードが求められるが、大量な情報による分析では遅い。故に手元の情報と知識をもとに筋書きをたて=「仮説」、実行と検証→修正から効率的に結果をもたらすスキルが求められる。8手のみの実行機会で「仮説」の検証と修正を繰り返し未来(勝利)をつくるプロセスは、問題発見と解決のスピードを飛躍的に高める。

カタミノ問題解説
スライダーを「6」にセットしました。
左のスペースにはブロックが6個ぴったり入ります。
さて、残りのスペースをぴったり埋めるブロックの組み合わせはA〜Dのうちどれでしょうか。
ブロックを上下左右表裏と頭の中で回転させて考えてみてください。





解答:D

図のように正解はDのペントミノの組み合わせになります。
クアルト問題解説
次はあなたが相手にコマを渡す番です。
負けないためには、A〜Kの中のどのコマを渡せばよいでしょうか。


解答:E

画像のように、二か所でリーチとなっていました。
左のラインでは、「四角い形」と「穴なし」という特徴でリーチに、
右のラインでは、「黒い色」と「高い」という特徴でリーチにになっています。
「丸い形」、「穴あり」、「白い色」、「低い」の特徴を持つコマを渡す必要があるので、正解はEのコマになります。
カワレ問題解説
次はあなたのターンです。
あなたが白色の小石ピース、相手が茶色の小石ピースです。
次の一手であなたが勝つためには、どのエリアに置けばいいでしょう?
置いた後のピースの動きを想像しながら解いてみましょう。
※左上A1~右下D4の合計16のエリアから一つ選んでください。

解答:B3


画像のように、B3のピースの山を動かして、斜めに4つ揃えることができます。
先月のプレゼント当選者発表!!
たくさんのご応募ありがとうございました。先月のプレゼント当選者を発表いたします。
Aコースをご選択いただいたみなさま、並びにBコースに当選された3名様には、ご登録いただいたメールアドレス宛に連絡させていただきます。今しばらくお待ちください。
~ご当選おめでとうございます!!~
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Eimanma 様
みちかわ 様
よっちゃん 様
りーぽん 様
ももも 様
セポイ 様
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